2018年のUSJホラーナイトは、これまでのゾンビとココが違う!

ハロウィン・ホラーナイトのゾンビは過去最高!のノリと楽しさ

今年も行ってきました!開園前の7時から閉園22時までガッツリ(笑)

まずはレポート第1弾。ゾンビ編。

毎年USJハロウィン・ホラーナイトへ絶対に行っていますが、今年のゾンビは過去最高のノリと親しみやすさでした。

  • 一緒にノリノリで踊って

  • 対話(ゾンビ語)を楽しんで

  • 大好物を持っていると囲んでくれて

  • 出没エリアも分かりやすくて

などなど。とにかく楽しかったーーー!!(≧▽≦)

パーク内の音楽も明るくて(恐怖系BGMも大好きですが^^)、2018年は大きくイメチェンしたかのような印象です。

この感動をお伝えしたいと思いまして、画像たっぷりでホラーナイトのゾンビの様子をご報告させて頂きます。

今年は【ゾンビの大好物】が最高に効果発揮!

わが家は4年前に買った【ゾンビの大好物(心臓)¥2,000】を毎年使っていますが、実は買った年から特にゾンビが襲ってくることもなく…

正直、持ってても持っていなくてもゾンビの態度は同じでした。

ところが今年は!

アイテムに寄ってきて興味を示してくれる

今年はどこに行ってもゾンビが寄ってきてくれて、ゾンビの大好物をつけていることを身振り手振りや、ゾンビ語で話しかけてくれました。

凶悪すぎる囚人の群れ』エリアにも親しみやすいゾンビが^^

こんなの初めて!
持ってる価値アリ!

ゾンビ語で愛嬌たっぷりに話しかけてくれる


毒まみれの患者』エリアでは、持参していた緑色に光るヲタ棒と、ゾンビの眼鏡やフラスコの色が同じで。

「同じ」「同じ」(ゾンビ語)と交流してくれています。


ゾンビ語だけどなんか伝わります。

面白いー!!

ここでもやはり【ゾンビの大好物】に最初は寄ってきたので、持ってて良かった!と何度も思いました。

驚かすだけでなく、こうして交流をしてくれようとするのは今までになかったので新鮮(^^♪

最初の年はバイオハザードのファンも喜ぶ世界観でしたが、それがやがてイケメンゾンビのアクロバティックなダンスも楽しめるようになっていき、今年はフレンドリーで親しみやすいゾンビに。

笛の合図と共にゾンビ大集合で囲まれる

凶悪すぎる囚人の群れ』エリアでは、この道を通った行きも帰りも囲まれました。大喜びです(笑)

笛の合図でゾンビ大集合ーーー!

やっぱり、こういうのを期待して【ゾンビの大好物】を購入したので嬉しい。


これだけ楽しませてもらえるとなると、買う価値アリだと思います!

4年前のデザインでもOKでしたので、一回買うと長く楽しめますよ^^

ユニバのハロウィン・ホラーナイトは、年々新しいことを取り入れてきているように思います。

今年のこのサービス精神旺盛なゾンビは、ぜひこれからも続いて欲しいです。

今年はゾンビが恐い人もノリノリで楽しめる!

18時からの『ブラッド・レジェンド』を1番乗りで観た後、『狂気を秘めたアイドル』エリアに急いで行ったところ、ちょうどゾンビ・デ・ダンスが始まりました。

アイドルゾンビはみんな見た目も可愛くて、ダンスも見応えあり。

行って良かった!


手を振り上げて、その場にいる人達みんなで大きくジャンプ!!ジャンプ!!で盛り上がってきました。

ホント、楽しいです^^

アイドルゾンビの可愛いさのおかげで、去年までゾンビを怖がっていた姪っ子も今年はどんどん平気になり、最終的には喜んでゾンビエリアをまわってくれました。

ゾンビが苦手な人は、まずはこの『狂気を秘めたアイドル』エリアから行くことをおすすめ♪

怒りまくるパンクロッカー』エリアでは、さらにノリノリで盛り上がれます。

パンクロッカー達が暴れていると、警官ゾンビがきて小競り合いするシーンも楽しめたり。


ファット・ロックが登場すると、周りにいたゾンビが集まってきて、みんなでヘッドバンギングが始まったり。

ゾンビ同士の団結力があり楽しませてくれます。

この『怒りまくるパンクロッカー』エリアでは、あちこちで大盛り上がりしているので、「ココにずっといたい」と子供達も言ってました。

狂気を秘めたアイドル』や『荒れ狂う部族』のゾンビも盛り上げ上手ですし、今年はゾンビが苦手な人も楽しめるはず^^

今年は8つのエリアで好きなゾンビに遭遇!

上記でいろいろとエリア名を書いていますが、入場ゲートでもらえるスタジオガイドに添付されたハロウィン・ホラーナイト・ガイドで一覧表を見ることができます。

どの場所に行くと、どんなゾンビがいるかマップに記載してくれているので、今年は好きなゾンビに確実に遭遇できます。

18時から『ブラッド・レジェンド』に行く場合は、4-Dシアターを出るとすぐに『不気味なサーカス団』が。

太陽が沈んで薄暗くなってきたところに、カラフルなゾンビが映えます。


この背の高いゾンビの中の人、本当にスゴイと思います。

見ているだけで気分が盛り上がります。



暗くなってくると動くゾンビがブレて上手に撮れないのですが、この時間はまだ画像も撮影しやすいです。

頭でっかちゾンビは口の中に顔が。
怖い~。


子ども達に大ウケだったのが、おサルを連れたゾンビ(笑)

おサルが動いているのが本物っぽくてビックリΣ(゚Д゚)
よく出来ています。


他にもかなりの画像を撮影しましたが、ピントや目線が合っているのはなかなか少なくて。

こうしてカメラを見てくれると嬉しい♪
良い表情ありがとうございます。

8つのエリアのうち、『グロテスクな突然変異種』を見るのを忘れていました!

夜のジュラシック・パークに行ったので、その辺りはウロウロしてたのに残念!

荒れ狂う部族』を見ただけで満足していました。

エリアマップで確認しながらゾンビ巡りしてくださいね。

今年は【ゾンビ・バトル・ラリー】で遊べる!


ハロウィン・ホラーナイトガイド内のQRコードにてアプリをゲット。

AR対応バトルゲーム・アプリ『ゾンビ・バトル・ラリー』でストリートにいるゾンビとバトル!

歩きスマホは厳禁なので、きちんと立ち止ってからエリア内を検索するとちゃんと表示されていました。

とことんUSJのハロウィン・ホラーナイトを満喫するには、やっぱり年パスが欲しくなりますね。

年パスを持っていたら、このアプリもぜひクリアしたいところですが、私達は自分の顔をゾンビ化して遊んだだけでした。

バトルはUSJのパーク内でのみ遊べますが、帰宅してからも自撮り画像やカメラロールの画像(4人まで顔認識できる)を使ってゾンビに変身できます。

ゾンビ顔を動かした動画も保存できるのでゲットして損はないアプリですよ。

今年はバス大爆発のイベントはありません

狂気を秘めたアイドル』エリアに、いつもの見慣れたバスがあったので、今回はココでバス大爆発イベントがあるのかと思ったら…

クルーに尋ねたところ、今年はありませんとのことでした。

これまでのようなチェーンソーの音や臭いで驚かされたり、恐怖演出や緊迫感のあるBGMなどのコワイ雰囲気はなく、2018年は来場者が一緒にノリノリで盛り上がれて、ゾンビとの交流も楽しめたりするホラーナイトになっています。

ゾンビ集団に囲まれて脅される刺激が欲しい方は、ぜひゾンビの大好物を首からさげていってくださいね。

私はバイオハザード好きで、ゾンビも全然恐くなく、ホラーアトラクションも楽しいと思うタイプです。

なので、本記事では楽しい!面白い!ノリノリ!と書いていますが、恐がりな人には恐いかもしれません^^;

ではでは、引き続きどんどん更新していきたいと思います。

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